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2026/03/08 お知らせ 作業実績 【導入事例】エコタンクプリンター(EPSON EW-M638T)を個人事業主の事務所に設置しました

このたび、個人事業主のお客様の事務所に、EPSONのエコタンクプリンター「EW-M638T」を設置しました。

事務所での帳票印刷や書類作成など、日常的に印刷する機会が多いとのことで、ランニングコストを抑えられるエコタンクモデルをご提案させていただきました。

今回の記事では、以下の内容を分かりやすく解説します。

  • 通常のインクジェットプリンターとの違い
  • エコタンクプリンターのメリット・デメリット
  • どんな方におすすめなのか

EW-M638T

今回設置したのは、EPSON EW-M638T(エコタンク搭載モデル)です。

一般的な家庭用プリンターとは違い、インクをカートリッジではなくボトルで補充するタイプとなっています。


通常のインクジェットプリンターとの違い

まずは、一般的なインクジェットプリンターとエコタンクプリンターの違いを見てみましょう。


一般的なインクジェット


  • ・インクカートリッジを交換して使う
  • ・印刷枚数が多いとインク代が高くなりやすい
  • ・インクが比較的早くなくなりやすい


エコタンクプリンター


  • ・インクをボトルで補充する
  • ・一度補充すると大量に印刷できる
  • ・インクコストが非常に安い

つまり、「本体は少し高いが、インク代が圧倒的に安い」のが大きな特徴です。


エコタンクプリンターのメリット


① 印刷コストが非常に安い

一般的なプリンターでは、印刷コストが1枚あたり約5〜15円ほどかかることがあります。

一方、エコタンクでは約0.3〜1円程度まで抑えられるケースもあります。

帳票や書類をよく印刷する事務所では、年間で数万円〜十万円単位でコスト差が出ることもあります。


② インク交換の回数が少ない

一般的なプリンターは数百枚程度でインク交換が必要になることがありますが、エコタンクは数千〜1万枚以上印刷できるモデルもあります。

そのため、インク交換の手間を大幅に減らせます。


③ インク残量が見やすい

本体横にタンクがあるため、どれくらいインクが残っているか一目で分かるのも安心です。


④ インクをこぼしにくい構造

最近のエコタンクは、補充時の使いやすさも改善されています。

  • 逆さにしてもこぼれにくい
  • 色を間違えて入れにくい

こうした構造のおかげで、初めての方でも扱いやすくなっています。


デメリット


① 本体価格が高め

一般的なプリンターは1〜2万円程度で購入できるものが多い一方、エコタンクモデルは3〜5万円程度になることがあります。

ただし、印刷枚数が多い場合は、1〜2年で元が取れるケースも少なくありません。


② 印刷が少ないとメリットが出にくい

月に数枚しか印刷しない場合は、通常のプリンターでも十分なことがあります。

そのため、エコタンクは「ある程度印刷する方」向けの機種といえます。


こんな方におすすめ

エコタンクプリンターは、次のような方に特におすすめです。


✔ 個人事業主

請求書・見積書・帳票・契約書など、日常的に書類を印刷する方に向いています。


✔ 小規模オフィス

社員5〜20人程度で、毎日何かしら印刷するような事務所にも適しています。


✔ インク代に悩んでいる方

「またインクがなくなった…」というストレスを減らしたい方には、特におすすめです。


導入してみた感想

今回のお客様も、

  • 「印刷頻度が多い」
  • 「インク代が気になる」

という理由から導入されました。

実際に設置後は、

  • 「インク代を気にしなくてよくなった」
  • 「思ったよりコンパクトだった」

というお声をいただいています。


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