Windows10をアップデートしたらメールが送信(受信)できなくなった!というトラブルについて

最近、Windows10をアップデートしたらメールが送信(受信)できなくなった!というお問合せが多々あります。

原因はいくつかあるかと思いますが、その中でも最近特に多いのがWindows Live Mailでの送受信エラーです。
特に受信はできるけど、送信ができなくなったという現象が多いです。

Windows Live Mail以外のOutlook2013以降やサンダーバードでの送受信エラーの場合、プロバイダのメールサーバの仕様が変更になり暗号化されていないサーバ設定がメーラーにされていると突然送受信ができなくなりがちです。
そのような方は過去にプロバイダからメール設定を変更してくださいというようなメールが届いていないか確認をしてみてください。

Windows Live Mailで送受信エラーとなった場合、上記のようなメール設定変更で解決する場合もありますが、Windowsアップデートを行った後にエラーとなった場合は原因がそこではない可能性が高いです。

そもそも、Windows Live Mailは2017年の1月にサポートが終了しています。
その為そのソフトを使っていた場合何が起きてもおかしくない状態なのです。

サポート終了後から今までは運よくメールが使えていたに過ぎません。

WindowsなどのOSもそうですが、サポートが終了したサービスは障害が発生してもメーカーは直してはくれません。
まだサポートが残っているソフトに変更して使用するしかありません。

現在ではOutlook 2013以降やWindows10に標準でインストールされているWindowsメール、フリーソフトのサンダーバードなどでメールを問題無くお使い頂けます。

同じようなエラーが起きた方、他のメールソフトに変更する方法が分からない方は当方へご相談下さい。