カテゴリー
月別の記事を見る
2026/02/27 お役立ち情報 デスクワークの方におすすめの健康おやつ ~紫さつまいも「ふくむらさき」で午後の集中力をキープ~
今回の記事の内容はちょっと思考を変えてみました。
最後までお読みいただけますと幸いです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私もそうですが、仕事で事務作業やパソコン業務が中心の方は、午後になると集中力が落ちたり、眠くなったりすることが多いのではないでしょうか。
現在は日々仕事に追われ、午後に眠くなることはありませんが、会社員時代はほぼ机に座って仕事をしていたので、ぼーっとしたり眠くなることが多々ありました(笑)
当時は、眠気防止定番のブラックコーヒーやミンティアを飲んだり食べたりして眠気を無理やり抑えながら仕事をしていたのを懐かしく思います。
話はそれますが、私の最近の趣味はさつまいもをしっとりねっとり焼いて食べることです。
焼き芋が流行っている昨今ですが、自分でもおいしい焼き芋を作れたらいいなと思い挑戦しています。
やり始めの頃はChat GPTに相談しながら作っていましたが、どうも理想の焼き芋が作れず、その後YouTubeやネットの情報を参考にしながら自分流で作り出し、今では理想の焼き加減になってきたところです。
今までは紅はるかを鹿児島県から取り寄せてチャレンジしていましたが、それも底をつき、今度は別の品種を焼いてみようとネットで検索したところ、紫さつまいも系の「ふくむらさき」という品種があることを知り、珍しさもあり取り寄せてみました。
届いた日に、さっそく焼いてみたところ紫さつまいもにしてはしっとり焼き上げることができました!
味も紅はるかほど甘くはないですが、それでもしっとりしていてやさしい甘さでおいしかったです。
↓私が焼いたふくむらさきの断面はこんな感じでした。

むらさきいもの特徴は、なんといっても身が濃い紫色ということ。
ここまで紫なさつまいもは見たことがありませんでした!
そこで思ったことが、これだけの紫色ならなにか健康にいいのでは??と思い調べてみました。
以下が調査した結果です。
■ 栄養面と効果
・アントシアニン:目の疲れ軽減、血流改善、抗酸化作用
・食物繊維:血糖値の急上昇を抑え、眠気を防止
・カリウム:むくみ対策
・ビタミンC:免疫力アップ、疲労回復
■ 一般的なお菓子との違い
市販のお菓子は血糖値が急上昇しやすく、その後の眠気を引き起こします。
ふくむらさきは消化吸収がゆるやかで、集中力を長時間維持できます。
■ おすすめの食べ方
・焼き芋としてそのまま
・冷やし焼き芋でスイーツ感覚
・一口サイズにカットしてオフィスで
・トーストにのせて朝食にも
■ 栄養を活かすコツ
・皮ごと食べる
・ゆっくり噛む
・甘い飲み物と一緒に摂らない
■ しっとりねっとり焼くコツ(自己流)
・新物ではなく3ヶ月ほど熟成させたさつまいもを購入する
・アルミホイルは巻かない
・オーブンで150℃前後で2時間焼く
・1時間後にさつまいもを裏返す
・焼き上がり後、そのまま2時間以上オーブン内で放置
調べてみるとやはり栄養価は高く、さらにいいことにデスクワーカーにとって相性のいい食べ物であるということが分かりました。
アントシアニンはブルーベーリーに多く含まれているとされていますよね。
目の疲れ軽減というのはうなずけます。
ビタミンCは通常加熱すると壊れるようですが、さつまいもは壊れにくく残るそうです。
ふくむらさきは集中力維持・眠気対策・体調管理にとてもいいそうですが、強烈な眠気には太刀打ちできないでしょう(笑)
しかし、健康面を考えつつ体質改善しながら集中力や眠気を抑えることができのであれば、毎日少しづつでも食していきたいものです。
少々お値段は張りますが、皆さんも試してみてはいかがでしょうか。