中小企業も働き方改革を!

おはようございます。

 

先日の日曜日、家族でラグーナ蒲郡のプールに行きました。

8時30分オープンとのことだったので、朝6時に家を出て7時30分前には到着しました。

さすがにまだそんなに混んではいないだろうと思っていましたが、入口に到着すると・・・

なんと100人以上は既に並んでいました!!!

 

でもまぁ早く並んだ方なので良しとしました^^

 

はじめは空いていたプールもだんだんと混んできてお昼前頃には人だらけ。

私たちはお昼頃にはプールを出て、食事をしえびせんを買い、早々と帰宅いたしました。

 

でも、子供が喜んでくれたのでそれだけで満足でした。

来年はナガシマスパーランドかな???

もっと混みそうで恐ろしいですが。

 

 

さて、昨今話題に出ている「ホームオフィス(在宅勤務)」

既に取り組んでいる企業もあります。

実際、私が今もお世話になっている外資系の企業ではほとんどの方が月に数回は家からパソコンを会社に繋ぎ、ホームオフィスを実行しております。

 

しかし、ホームオフィスが出来るのは、大都会の大手企業だけ、と思われている方も多いのではないでしょうか?

確かに現在実践している企業のほとんどは大手企業です。

しかし、地方の中小企業でも実践している企業はあります。

画像のピンクと白の本は岡山県の小さな会社が元となり描かれています。

 

大手企業でも中小企業でも抱える悩みはほぼ同じです。

例えば、営業・販売力の強化、人材の確保、コストダウン、財務体質の強化、供給能力の拡充、社員ワークライフバランス向上など

 

その中でも私は、「社員のワークライフバランス向上」がとても重要だと考えております。

ワークライフバランスの向上で、社員のモチベーションアップを図りやる気の向上、退職率低下が期待されます。

結果、会社にとっては利益向上となっていきます。

 

 

ワークライフバランスの向上が期待できる業務改革として、「テレワークの導入・実践」があります。

テレワークはコールセンターでの仕事ではなく、離れた場所で仕事をするという意味です。

離れた場所とは、自宅、シェアオフィス、サテライトオフィス、移動中の車内、出張先、お客様先などです。

 

現在では、セキュリティを確保しながら、自社のネットワークに接続することが可能です。

あたかも、会社にいるかのようにどこでも仕事が出来る環境を整えることが低価格でできます。

各会社ごとに問題がさまざまあるかとは思いますが、規則や労務管理、システムの変更を柔軟に行って頂ければほとんどの会社でテレワークを導入できるのではないでしょうか。

もちろん変更不可能な問題もあるあると思いますが、そこは無理やり取り入れる必要はありません。

 

また、全職種がテレワークを取り入れることも難しいです。

主に、事務系や営業系、デザイン系の職種は取り入れしやすいですが、その他の職種では会社に来ないとできない仕事が多く取り入れが難しいのが現状です。

スタートアップとしては、事務系や営業系の職種の方々のテレワーク導入をおすすめします。

その後様子を見て、全社員テレワークができる仕組み作りを構築していくこともできます。

 

先ほど紹介した、岡山県の会社は辞めてもらっては困る子育て中の女性社員いて、社長がテレワークを推し進めたそうです。

その後さまざまな実験、検証を行い今では全社員テレワーク対象とのこと。

 

先ほども述べましたが、中小企業でもテレワーク導入は可能で、効果もあると考えております。

まずは社員全員、週1回のホームオフィスを実現してみませんか?

 

私も現在、テレワークについて勉強中ですが、一緒になってテレワーク実現していきたい企業を募集しております。

 

お気軽にお問合せ下さい。